ABOUT 会社概要

会社概要

株式会社メゾネット

〒604-8804 京都市中京区壬生坊城町1-1 大晋メゾネ四条大宮1F
TEL:075-823-4108
代表取締役社長 長尾俊幸

■環境方針
1)すべての事業活動を通じて、省資源、リサイクル、廃棄物削減、省エネルギーの推進に努めます。
2)環境にやさしいサービスの提供に努めます。
3)環境の目的および目標を設定し達成に努め、環境マネジメントシステムの継続的改善に努めます。
4)関連する環境法規則およびそのほかの要求事項を遵守し、汚染の予防に努めます。
5)環境方針は、当社の全社員及び協力会社にも周知徹底し、社外へも公開します。

※株式会社メゾネットは、環境マネジメントシステムISO4001を認証取得しています。

ADMINISTRATION

HATなぎさの湯について

施設名

HATなぎさの湯

オープン年月日

2004年11月15日

所在地

〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-3-3

連絡先

TEL:078-231-4126
FAX:078-231-1126
E-MAIL:info@nagisa-u.com

営業時間

10:00~25:00 ※最終受付24:00(深夜0:00) 年中無休

駐車場

250台(第一駐車場:179台 第二駐車場:71台)  ※大型バス駐車可 ※ご入浴・他施設利用のお客様はご利用当日は無料。  但し、足湯のみのご利用のお客様は30分毎に200円となります。

なぎさの湯 

温浴施設 (2F)
主浴槽(男湯・女湯)/ 壺風呂(男湯・女湯)/ リラックスバス(男湯・女湯)/ 電気風呂(男湯・女湯)
日替わり湯(男湯・女湯)/ 水風呂(男湯・女湯)/ 露天岩風呂(男湯・女湯)/ スタンディングバス
(男湯・女湯)/ 足湯(屋外施設)/ スタジアムサウナ(男湯)/ ロッキーサウナ(男湯)
フィンランドサウナ(女湯)/ テルマーレサウナ(女湯)/ 塩サウナ(女湯)

なぎさDining

飲食 (1F) テーブル席(76席) お座敷(36席) カウンター席(8席) ガーデンデッキ(40席)

貸切風呂  

福祉風呂 力の湯(純天然温泉)(1F)障害者WC有り

女性専用岩盤浴

4床(1F)

「安全・環境・福祉・活力」社会貢献の取り組み

HATなぎさの湯は、「神戸市復興計画」のシンボルプロジェクトであるHAT神戸(東部新都心計画)地区内に位置しています。

HAT(ハット)とは「Happy Active Town」の略称であり、その名の通り
「ハッと変貌し、誰もが幸福で、活気あふれる街となるように願いを込めて」命名されたものです。

また、HAT神戸計画は阪神・淡路大震災を経験したことで再検討がなされ、より地域住民に貢献することができる内容に変更が繰り返されてきました。そのHAT神戸計画では、安全・環境・福祉・活力をコンセプトにして様々な取り組みが行われており、HATなぎさの湯もこのコンセプトを大切にして、充実した設備とサービスを提供しています。

なぎさの湯外観

HATなぎさの湯の取り組み

01.安心

すべての人々が安心して安全な生活ができる災害に強いまちづくり

HAT神戸は、災害に備え、避難場所となる広場を各所に配置。さらに、視界を遮る壁面を減らすなど、安心して暮らせる開放的な雰囲気を形成しています。
HATなぎさの湯は大容量の駐車場を備えているだけでなく、災害が起こった際にも地域住民の方が安心して避難できる場所をご提供します。

02.環境

すべての人々が快適な生活ができる環境にやさしい魅力あるまちづくり

HAT神戸は、歩道のマウンドや屋上、駐車場など、緑化を積極的に推進。小鳥や昆虫が自然に集まる、四季の変化に富む街づくりを進めています。
HATなぎさの湯は、屋外施設の足湯付近に芝生でくつろげる空間を創出しています。また、地球にやさしいソーラーパネルを採用し、地球環境の保全にも貢献しています。

03.福祉

すべての人々がいきいきとした生活ができる活力のあるまちづくり

HAT神戸は、歩道にベンチを設けたり、デッキ等にスロープを設けるなど、バリアフリーを徹底。素材にも配慮し、人の目に馴染む、優しい景観を形成しています。
HATなぎさの湯は、福祉施設には特に力を入れ、天然温泉を満喫できる福祉風呂からバリアフリー設計の内装、障害者用トイレまで積極的な姿勢で福祉活動に取り組んでいます。

04.活力

すべての人々が健康で心豊かな生活ができる人にやさしい福祉のまちづくり

HAT神戸は、コミュニティーモールや広場など、住民が自然に集いふれあえる空間作りに配慮。また、パブリックアートを充実し、にぎやかな雰囲気をつくり出しています。
HATなぎさの湯は、天然温泉施設を中心として地域住民が自然に集うことのできる健康施設です。環境にやさしく、誰にでも安全で、災害に強いまちづくりに協力していくこと。それが、阪神・淡路大震災から学んだことであり、地域住民が健康に暮らせるために必要なことであり、スタッフ全員の思いです。